interview

S.T.

ローンセンター・融資
2011年入庫
徳島県出身

一緒に考え、 一緒に喜べる仕事。

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一緒に考え、 一緒に喜べる仕事。

ある日のschedule

  • 9:40
    出勤・始業

    窓口オープンに向けて準備

  • 10:00
    住宅ローンの相談対応

    借入額や返済期間、諸費用などを確認しながらプランを検討

  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    各種ローンの相談対応

    カーライフローンや教育ローンなどの相談・申込を受付

  • 15:00
    現地調査へ

    必要に応じて役所訪問や住宅建築の進捗確認へ向かう

  • 17:00
    事務処理

    相談や調査に伴う書類・事務作業を進める

  • 18:00
    窓口営業終了

    その後、必要な事務処理を終えて退勤

学生時代はスカッシュのサークル活動やアルバイトに力を注ぎ、スカッシュでは全国大会にも出場。仕事では「誠実・真摯に」をモットーに、お客さまとの出会いや一つひとつの経験を大切にしながら、四国ろうきんでキャリアを重ねている。

母の背中を見て選んだ、長く働ける場所

就職活動で大切にしていたのは、安定して長く働けることと、職場の雰囲気でした。転職するよりも、一つの場所で長く働きたい。そう考えるなかで身近にあったのが、母の勤める四国ろうきんです。当時は金融機関の違いもよく知りませんでしたが、母から職場の話を聞き、その姿を見てきたことが入庫のきっかけになりました。
入庫後も、職員の方々の穏やかで話しやすい印象は変わりません。上司から自然と声を掛けてもらえ、わからないことも気兼ねなく相談できる。入庫してから、結婚や出産、子育ても経験しました。子どもの急な発熱で休むときも「大丈夫」と声をかけてもらえるなど、ライフステージが変わっても働き続けられる環境に支えられています。

人生の大きな選択を、一緒に考える

現在は徳島ローンセンターで、住宅・車・教育など各種ローンの相談や申込受付を担当しています。特に住宅ローンは、建築費や諸費用、ほかの借入など確認することが多く、家族構成や年齢によっても提案はさまざま。だからこそ、一方的に説明せず、気兼ねなく話せる雰囲気を大切にしています。
以前、ほかのローンを含めた返済額が大きく、希望する住宅の購入に踏み出せないお客さまがいらっしゃいました。既存の借入をまとめる方法など、複数の選択肢のメリット・デメリットを説明しながら検討した結果、希望する返済額に近いプランが実現。「Tさんが担当でよかった。本当にありがとう」と言っていただけました。お客さまと一緒に喜べる瞬間が、この仕事のやりがいです。

経験が増えるほど、見える選択肢も増えていく

入庫当初は提案の引き出しが少なく、お客さまから相談を受けるたびに上司へ確認していました。今ではこれまでの経験をもとに、複数の商品を組み合わせながら、その場で選択肢を示せることも増えています。一度経験したことを次に活かせるよう、対応方法や知識はWordに記録。約30ページになった「自分専用の辞書」を必要なときに見返しています。
また、営業推進として地域の企業を訪問した経験も、今の仕事につながっています。勤務形態や職場の様子を知っているからこそ生まれる会話もあり、お客さまに安心して話していただくきっかけになっています。現在は住宅や不動産への理解を深めるため、宅建士の資格取得にも挑戦中。資格取得を後押しする制度も活用しながら、仕事のなかで少しずつ引き出しを増やしています。

徳島の生活

  • 01休日の過ごし方

    休日は、家族そろって出かけることが多く、夏はプールや海へ。徳島の大型公園「あすたむらんど徳島」もお気に入りで、広い芝生や遊具、水遊び場などを利用しながら、家族で一日たっぷり遊んでいます。

  • 02ご当地グルメ

    徳島ラーメンも有名ですが、私のおすすめは鳴門の「びんび家」の海鮮料理!中でも魚介の出汁がしっかり効いた味噌汁がお気に入りです。食事の後に大塚国際美術館へ足を延ばせば、徳島を一日楽しめます。

  • 03徳島の推しポイント

    海・山・川が近く、子どもとの外遊びや大人の趣味を気軽に楽しめる一方、少し足を延ばせば神戸や大阪へも出かけられます。自然の近さと都市へのアクセス、その両方を楽しみながら暮らせるところが徳島の魅力です。

学生へのひとこと

四国ろうきんの魅力は、仕事内容だけでは伝えきれません。困ったときには自然と助け合い、お客さまとも近い距離で関われる。入庫以来、今もそんな人との関係に四国ろうきんらしさを感じています。インターンシップや職場見学では、ぜひ実際に職員と話して、その雰囲気を確かめてみてください。

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