interview 高知支店
N.N.
ローンセンター・融資
2017年入庫
高知県出身
一人ではなく、 みんなで一番へ。
一人ではなく、 みんなで一番へ。
ある日のschedule
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8:40出勤・始業
当日の予定や
訪問先を確認 -
9:30お取引先訪問へ
不動産会社や
ハウスメーカー へ出発 -
10:00お取引先訪問
住宅ローンの紹介や
相談対応、 関係づくり のため 複数社を訪問 -
12:00昼休憩
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13:00午後の業者訪問
予定に沿って訪問を
続け、 お客さまの 相談に対応 -
16:00帰店・事務処理
預かった書類を
処理し、 審査への 引き継ぎなどを おこなう -
17:00退勤
サッカー一筋から、 金融の世界へ
大学4年生までプロを目指してサッカーを続け、本格的に就職を考え始めたのは大学3年生の終わり頃でした。進路に悩んで両親に相談したところ、父や祖母が仕事を通じて関わっていた四国ろうきんを勧めてくれました。子どもの頃は「父が使っている金融機関」という程度の認識でしたが、調べていくなかで安定した働き方にも魅力を感じ、入庫を決めました。
金融知識はほぼゼロ。入庫後は聞き慣れない言葉ばかりで、同期の姿を見て「自分についていけるのか」という不安もありました。それでも、先輩や上司に教わりながら一つずつ仕事を覚えていきました。サッカー一筋だった自分が金融の仕事を続けてこられたのは、わからないことを周囲に聞きながら学べる環境と、簡単には諦めない粘り強さがあったからだと思います。
「君だから」と 選ばれる関係をつくる
現在は住宅ローンを担当するローンアドバイザーとして、不動産会社やハウスメーカーを訪問し、住宅ローンを検討するお客さまを四国ろうきんへ紹介してもらうための活動をおこなっています。この仕事で大切なのは、商品を案内するだけではなく、「この人に任せたい」と思ってもらえる関係をつくること。定期的に足を運び、相手に合わせて話し方や距離の取り方を変えながら、日々の接点を積み重ねています。
相手の雰囲気を見て、きちんと話すか、少しフランクに接するかなど、会話の仕方を変えることも意識しています。営業を担当していた頃には、ほかの金融機関とも比較されていたお客さまから、丁寧な説明や継続的な対応を評価していただき、「君だからお願いするよ」と言っていただいたことも。商品だけではなく、自分自身を選んでもらえることが、この仕事ならではの醍醐味です。
一番を目指す。 その喜びを、みんなで
もともと、サッカーでも仕事でも「一番があるなら目指したい」という性格です。ただ、最初に配属された支店が年間表彰で総合1位になったときは、正直その価値をまだ実感できていませんでした。大きく変わったのは翌年です。「もう一度1位を取ろう」と職員全員で目標を共有し、それぞれが力を出した結果、2年連続の1位を達成。周りが喜ぶ姿を見て、自分も一緒に喜べたことが何よりうれしく、仕事への向き合い方が変わりました。
今では、自分一人が成果を上げるより、周囲と力を合わせて何かを成し遂げる方が楽しいと感じています。一人ひとりの成果が集まれば、支店としてできることも大きくなる。だからこそ、目指すならみんなで一番を。結果だけではなく、そこへ向かう過程も喜びも仲間と共有できることが、今のモチベーションです。
高知の生活
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01休日の過ごし方
現在はローンセンターの営業日に合わせた勤務ですが、家族の予定に合わせて休暇を取り、遊びに出かけたり、ゆっくり過ごしたりしています。最近は子どもの誕生日を、両家そろってお祝いしました。家族と過ごす時間が、仕事から気持ちを切り替える大切なひとときになっています。
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02ご当地グルメ
高知でぜひ味わってほしいのが、カツオのたたき。学生時代に県外で暮らした経験があるからこそ、高知で食べる魚のおいしさを改めて実感しています。カツオに限らず、魚好きにはうれしい海の幸が身近にあります。
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03高知の推しポイント
地元の四万十エリアは、山・川・海に囲まれた「ザ・自然」を感じられる場所。高知市内とはまた違い、四万十川の景色を眺めながらゆっくり過ごせます。海も山も川も身近にあり、自然を思いきり楽しめるのが高知の魅力です。
学生へのひとこと
金融の仕事というと、専門知識が必要なイメージがあるかもしれません。もちろん知識は大切ですが、それ以上に、人と関係を築く力や、粘り強く仕事に向き合う姿勢が活きる仕事です。私自身、サッカー一筋で金融知識はほぼない状態からスタートしました。これまで打ち込んできたことや、自分らしい強みを活かせる場所として、ぜひ四国ろうきんを見てほしいと思います。