interview 愛媛支店・松山支店
D.T.
営業推進 2023年入庫
愛媛県出身
その相談の、 もう一歩先まで。
その相談の、 もう一歩先まで。
ある日のschedule
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8:40出勤
出勤後、当日の準備
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8:45朝礼
予定や連絡事項
を確認 -
9:00事務処理・訪問準備
申込書類や返却物を
準備し、訪問に備える -
10:00午前の訪問へ
営業車で職場や
労働組合を 2〜3件訪問 -
12:00昼休憩
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13:00午後の訪問へ
職場や
労働組合を 2〜3件訪問し、 相談対応や チラシ配布 -
16:00帰店・事務処理
預かった書類を整理し、事務処理や翌日の準備
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17:00退勤
生活に欠かせない「お金」を通じて、人の役に立ちたい
生活に欠かせない「お金」を通じて人の役に立ちたいと考え、金融業界を志望しました。地元の銀行なども見る中で惹かれたのが、利益を追求するのではなく、利用する人を第一に考える「福祉金融機関」としての四国ろうきんです。選考では、人事担当者が一つひとつ丁寧に説明してくれたことも印象に残り、「ここなら長く安心して働けそう」と感じたことが入庫の決め手になりました。
入庫前は、金融機関には正確な事務処理や専門知識が何より求められると思っていました。しかし実際に働いてみると、それと同じくらい大切なのが人との関係づくりです。何気ない雑談や日々のやり取りを重ねることで、少しずつ相談してもらえる関係が生まれることを実感しています。
目の前の相談から、 まだ見えていない 選択肢を探す
現在は営業推進として、労働組合や職場を訪問し、ローンや資産形成、各種手続きの相談に対応しています。訪問先ではいきなり金融商品の話をするのではなく、天気や最近行った店など身近な話題から会話を始めることも。初対面ではお金のことを話しづらい方もいるため、専門用語を避け、話しやすい雰囲気をつくることを意識しています。
印象に残っているのは、教育ローンをご相談いただいたお客さまとのやり取りです。話を聞くなかで住宅ローンの金利が高めだとわかり、借り換えを提案。その結果、返済額を抑えることができ、「見直す機会になってよかった」ととても喜んでいただけました。この経験から、目の前の相談だけで終わらせず、「ほかにも役に立てることはないか」と考えながら話を聞くようになりました。
「答える」だけで 終わらない営業へ
1年目は融資業務を担当しました。規程や商品知識などとにかく覚えることが多かったため、相談を受けても自分だけでは判断できず、上司に確認しながら進める毎日でした。2年目から営業推進の担当となり、一人で外に出て判断する場面が増え、次の動きまで考えて仕事を進める意識が身につきました。融資で得た住宅ローンなどの知識も、現在の相談対応に活きています。
以前は「聞かれたことに正確に答える」だけで精一杯でしたが、今ではお客さま自身が気づいていない選択肢まで考えられるようになりました。今後はFPをはじめとする資格にも挑戦し、幅広い相談にわかりやすく答えられる知識を深めていきたいと考えています。目先の目標は、「困ったときはまずTさん」と思ってもらえる職員になることです。
愛媛の生活
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01休日の過ごし方
休日は、家族とキャンプや旅行へ出かけています。最近は西予市のキャンプ場を訪れ、海の近くで朝日を眺めながらコーヒーと朝食を満喫。自然のなかでゆっくり過ごす時間が、よいリフレッシュになっています。
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02ご当地グルメ
愛媛でおすすめしたいのは、宇和島鯛めし。鯛の刺身に卵を合わせ、ごはんにかけて食べる郷土料理です。魚が好きな人にはぜひ一度味わってほしい、愛媛ならではの一品です。
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03愛媛の推しポイント
温泉や海、山などの自然が身近にありながら、生活に必要な施設もそろっているところが魅力。仕事帰りに温泉へ立ち寄ったり、休日には少し足を延ばして自然を楽しんだりと、自分のペースで暮らせます。
学生へのひとこと
四国ろうきんで働くことは、金融商品を提案するだけではなく、お客さま一人ひとりの人生に寄り添うことだと感じています。話を聞くことが好きな人、人の役に立つことにやりがいを感じる人なら、きっと力を活かせる仕事です。目の前の人の話から、その先にある選択肢まで一緒に考えてみたい。そのような方と働けたらうれしいです。