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教育・キャリアパス

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point 01

入庫後は、基本的な業務を身につけることからスタート。ジョブローテーションを通じてさまざまな業務を経験しながら、自分の適性や強みを見つけていきます。その後は、専門性を高めたり、より大きな役割を担ったりと、一人ひとりの経験や成長に応じてステップアップ。段階的に活躍の幅を広げながら、長期的なキャリアを築いていきます。

キャリアステップの図解

point 02

  • 01|若手職員を支える研修

    入庫前から3年目まで、成長段階に応じた研修を実施。業務の基礎を身につけるだけでなく、実務経験を振り返りながら、自身の役割やこれからのキャリアについて考える機会を設けています。

    1. 入庫前 新入職員研修会

      ろうきん職員としての心構えや基本的な知識などを学び、入庫に向けた準備を進めます。

    2. 1年目 新入職員研修会(前期・後期)

      業務に必要な基礎や接遇を学ぶとともに、入庫後の実務経験を振り返り、今後必要となる知識を身につけます。

    3. 2年目 フォローアップ研修会

      これまでの経験を振り返り、自身の役割や課題を整理しながら、これからの行動や目標を考えます。

    4. 3年目 フォローアップ研修会

      自身の現状とめざす姿を見つめ直し、将来のビジョンや今後の成長について考えます。

  • 02|新たな業務に挑戦するための研修

    担当業務が変わるタイミングにも、必要な知識やスキルを学べる研修を実施。新しい仕事への理解を深め、実務に活かせる力を身につけていきます。

    • 新担当者研修会(営業推進)

      提案営業をはじめ、営業推進活動に必要な知識や進め方を学びます。

    • 新担当者研修会(融資)

      融資審査に必要な知識や留意点を学び、審査に関するスキルの向上につなげます。

  • 03|役割に応じた研修

    監督職・管理職となった後も、それぞれの立場で求められる知識やマネジメントについて学ぶ機会を設け、組織を担う人材としての成長につなげています。

    • 新任管理職・監督職研修会

      人事考課や営業店管理、業務チェックなど、新たな役割を担うために必要な知識やスキルを学びます。

    • 階層別学習会(全次長職・監督職)

      組織の課題や自身の役割への理解を深め、職員が力を発揮できる職場づくりについて考えます。

point 03

職員一人ひとりの「学びたい」という意欲に応えるため、自主的なスキルアップを支援する制度を設けています。通信教育や資格・検定への挑戦、専門知識を深めるための学習など、幅広い自己啓発をサポート。業務に必要な知識を身につけるだけでなく、それぞれがめざすキャリアに向けて継続的に学べる環境を整えています。

  • 能力開発制度

    年間4.5万円まで

    通信教育の受講料や資格・
    検定などの受験料を補助

  • 自己啓発プラン

    (カフェテリアプランの活用)

    年間3.5万円まで

    金融専門誌の購入費や能力開発
    セミナーの受講料などを補助

  • 公的資格等取得祝金制度

    1資格につき3万円~5万円

    対象となる資格を取得した
    職員に祝金を支給

point 04 ジョブローテーション

入庫から5年以内に、「預金」「融資」「営業推進」の3つの業務を経験するジョブローテーションを実施しています。それぞれの業務を実践的に学ぶことで、金融に関する幅広い知識やスキルを身につけるとともに、自分自身の適性や強みへの理解を深めていきます。さまざまな立場からお客さまと関わる経験が、その後のキャリアの土台となります。

  • 預金

    窓口での入出金や振り込み、為替業務、国債・投資信託の販売などを担当します。

  • 融資

    各種ローンの手続きや審査をはじめ、融資後の債権管理・回収などを担当します。

  • 営業推進

    労働組合や職場を訪問し、相談対応や金融商品の提案などをおこないます。